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奪還 ~暁に萌える帝国兵~

奪還OP

実に4ヶ月ぶりにメインストーリーのお話です。

一応2.0のエンディングまでは、メインはできるだけ丁寧に感想を書いていこうと思っていますので、もうしばらくお付き合い下さい。

これがね、後々のお話で生きてくる・・・かもしれない。

今回は感想記事ですのでネタバレでございます。

まだ帝国の基地に潜入してない方は、グリダニアでたまごを追いかけるんじゃー!!

ぱっぱや!
奪還02

前回シドさんがはっちゃけて壊した魔導アーマー。

彫金ギルドからアルフィノ君の家の名前の力でもらった魔法人形のコアを使って「新生☆魔導アーマー」に生まれ変わりました。

魔法人形のコアを使っているので、なんだかちょっと感情みたいなものが宿った感じ・・・?

しかしこの魔導アーマーに乗るの楽しい!

ガッションガッションとメカメカしい音がしていいですね~。

奪還04

さて、敬礼よーし、制服よーし、魔導アーマーよーし!

いざ、暁のみんなを救出に、帝国軍基地へ潜入です!!

奪還05

潜入成功したネヴィカさんはみんなが囚われている場所の鍵を探します。

いろんな帝国兵に探りを入れるんですが

奪還06

ここに恋に落ちた帝国兵がひとり。

ぎゅーってしたいなんて・・・情熱的ですね!( ´艸`)

お相手はどなたですか?

奪還07

あータタルさんかー!!

それはしかたない!

タタルさんかわいすぎですもんね。

でも君とタタルさんは敵同士だからむくわれないねぇ。

帝国兵辞めてくるしかないな!!

奪還08

しかしこの恋する帝国兵といい、ちょっとゆるくないですか、ガレマール帝国軍・・・。

みんなが囚われている物資保管塔の鍵も、敬礼ひとつであっさりくれましたよ?

「まあいい」じゃないですよ。

隊長がこんなんで大丈夫か、セキュリティ・・・。

逆に心配になっちゃう(´・ω・`)

奪還09

まぁ鍵も手に入れたし、とりあえず暁のみんなを助けましょうかね。

ここがみんなが囚われている物資保管党。

ガレマール帝国軍は科学技術が発達した国なんですね。

鍵も認証キーとハイテク仕様です。ピッ(解除)と。

奪還10

囚われた4人を発見☆

ちょうどミンフィリアさんを別の基地へ移送しようとしていたようです。

間に合ってよかったー。

奪還11

ここからみんなの縄を解きつつ、襲ってくる警備兵を倒す!!

これがけっこう忙しい!!

パパリモは助けられるんだけど、敵に邪魔されてウリエンジュさんの縄をが解けない・・・!

ウリエンジュ:「戒めを解き放つのです・・・。」

「共闘こそが、我らの宿命なるが故に・・・・・・」


なんか悟ったこと言ってないで一緒に縄を解く努力して!?

奪還12

けっきょく3回失敗して、なんとかみんなを助け出せました・・・。

タタルさん怖かったね。もう大丈夫ですよー。

まさか帝国兵にファンを作ったことなど気づいてないでしょうねw

パパリモ:「サンクレッドを見なかったか?どこにも見当たらないんだ!」

そういえばみんなが砂の家からさらわれた時もサンクレッドはいなかったね?

まぁサンクレッドはきっとどうにでもなる!(適当)

取り敢えず今はここから脱出ですよ!!

奪還13

リウィア:「・・・・・・何たる失態か!」


暁のみんなが助け出されたことを知ったリウィアさん。

ああ、ほら怒ってらっしゃる・・・。

やっぱりセキュリティが甘すぎるから・・・。

百人隊長大丈夫かな、責任とらされて大変なことにならないといいけど。

奪還15

しかし百人隊長の心配をしている場合じゃありません。

こちらもどんどん帝国兵が追ってきてピンチです。

帝国軍:「金髪の女以外は殺しても構わん!てぇ!」

奪還16

奪還17


バリアーーーッ!!!!!


奪還18

ヤ・・・ヤ・シュトラさぁぁぁん!!!


さすがやで、ヤ・シュトラさん!!できる女!!!

奪還19


ドガッ!!


奪還20

と、イダさん!イダさん強い!!カッコイイ!!


しかし、帝国軍に追い詰められていることには変わりない。

ど、どうしたら・・・(@Д@;)

と、突然シドさんから通信が。

シド:『5つ数えたら・・・・・・そこから・・・・・・飛び降りろ!』

は?飛び降りろ?え?

奪還21


え、えーい!!


奪還22

ひゃっほー!エンタープライズ号!!

シドさん、ナイスタイミング☆

脱出成功です!!

奪還23

ガイウス:「解るか「暁」よ……。」

「必要なのは力。民を守り、導き、この地を救う真なる力だ!」

「蛮神を征するこの力こそ、エオルゼアを救う王者の剣よ。」


あ、あれは・・・・・・

ガルーダの時に見たアルテマウェポン!!

ミンフィリア:「アルテマウェポン・・・・・・完成していたのね・・・・・・」

「あらゆる蛮神を打ち払い、あらゆる国を焼き払うという、絶対の力。」

「帝国はその力を携え、エオルゼア諸国に服従を誓わせる気よ!」


なるほど!蛮神問題を解決する力と引き換えに、帝国の支配下に収まれと。

ガイウス陛下は民衆を率いていくには、言葉や形だけじゃなくて絶対的な力が必要だと思っているのですね。

奪還24

そしてガイウスの横に控えて、事のなりゆきを見ていたアシエン・ラハブレア。

彼がおもむろにフードを外すと

奪還25


ミンフィリア:「サンクレッド!?」


奪還26

ミンフィリア:「そんな、サンクレッド!」

「彼が、アシエン・ラハブレアだったというの!?」


アシエン・ラハブレア:「ハハハハハッ!フハハハハハハハッ!」


























奪還29


・・・・・・お




奪還30


・・・・・・お





奪還31

ちょ、ちょっと、サンクレッドさん!

イフリートの時から役立たずだったけど、ここまで!?

ねぇ、ここまで堕ちちゃってたの!?

まさかイフリートの時もわざと遅れて、あわよくばネヴィカさんを消そうと…!?

わークズですわー。(ドン引き)

奪還27

奪還28

脱出した船の中、落ち込む面々。

仲間がアシエンだったこと、復活したアルテマウェポンという脅威。

自分がアシエン関連の調査をサンクレッドにさせていたために、帝国に情報が筒抜けだったことを気づけなかったと悔やむアルフィノ君。

しかしこれで「暁の血盟」は再び復活したわけです。

ここからはエオルゼア各国と、暁の血盟が一丸となって戦う最終決戦。

落ち込んでなんかいられない!!



は、いいんですけど

奪還32

えー・・・サンクレッドかー・・・

操られているらしいとはいえ、ミンフィリアさんならともかく、サンクレッドを助けるのかー・・・

テンションアガらないわー・・・。

あっ、でも待って?


これがサンクレッドじゃなかったら、○○○となんて戦えないよ・・・!ってなったかもしれない。

サンクレッドだから心起きなくボッコボコにできると。

そういうことですね!


よーし、待っててねサンクレッド!

ガッツーン!☆と目を覚まさせてあげるからね!!(`∀´)



つづく

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